落雁と季節の会 sukiraku.exblog.jp

落雁作りから広がる、日本の四季や行事、色、味、もてなしをマニアックに伝える 作り・包み・味わう会


by ぺたこ&鳴海彩詠
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【雫語りの茶会 〜和と華のきざはし〜 霞始靆】のお知らせ

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落雁と季節の会、今年も緩々と始まっております!
あらためてまして、あけましておめでとうございます。

7年目を迎えます今年、まず最初は彩詠が茶を点てる茶会のご案内から。
今年も落雁から広がる和の暮らしコトなどをお伝えして参ります!

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【雫語りの茶会 〜和と華のきざはし〜 霞始靆】

2018年 2月 24日 (土)
霞始靆 かすみ はじめて たなびく

一滴のお茶は心にしみる感動のひと雫。
お茶は『雫』が饒舌に『語る』飲み物と言えるでしょう。
すべての茶の始まりは、華(か)の国、中国。
脈々と作り続けられる中国茶と、日本で独自の発達をしたお茶 抹茶。
茶を淹れ、茶を点てる、2つの茶の姿。
日中茶文化の懸け橋となるべく一席を催します。

中国茶:森一華 (中国茶藝師)
抹茶:鳴海彩詠(裏千家)
ガラス:一條朋子(耐熱ガラス)

今回は、雫を受け止め霞たなびく幽玄なガラスの茶器などと共に取り合わせ、展示即売致します。

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場所は、落雁と季節の会 でもお馴染みの一欅庵(いっきょあん)

市中山居
和点華淹
茶遊茶酔

亭主と客が茶に酔い遊ぶ庵は市中にあるけれども、一歩踏み入れれば喧噪を忘れ、山の中に迷い込んだかのような錯覚を覚える。
その時だけは、非日常の住人となり、一杯一服の茶を介しながら心を静かに開いて茶に酔い、時を過ごす。

そんなお時間を体感出来る、西荻窪の古民家でお待ちしております。

【場所】

有形文化財 古民家 一欅庵(いっきょあん)

(東京都杉並区松庵2-8-22)

西荻窪駅 南口 徒歩8分


【開催日】

2018/02/24(土)11:00〜19:00

茶会にご予約されていない方でも、一條朋子 氏の 「ガラスの茶器展」をご自由にご覧頂けます。


【茶席 時間】

①11:00〜13:00 

②14:00〜16:00 

③17:00〜19:00

申し込みの方は開始10分前には、お越しくださいませ。


【内容】

一席2時間、中国茶(1時間)と抹茶(1時間)の両方をお楽しみ頂きます。(予約制)

お菓子は、落雁と季節の会オリジナルの他、今 茶寮の予約が取れない人気の菓子屋にテーマに沿ったオリジナルをお願いしています。


中国茶:森一華(中国茶藝師)

    抹茶:鳴海彩詠(裏千家)

    茶器:一條朋子(ガラス)

    菓子:菓子屋ここのつ


【参加費】

7,000 円(事前振込制)

準備がありますので、基本的には2/17以降のキャンセルによる返金は承れません。



【申し込み方法】

下記の内容をお書き添えの上、こちらのメールへお申込みください。

loverakugan@gmail.com

こちらから、振込先などをご連絡致します。

振込完了をもって、正式な受付完了とさせて頂きます。



1・お名前

2・人数(お連れ様がいる場合は、人数とお名前を明記ください)

・参加ご希望の時間帯(①11:00〜13:00 ②14:00〜16:00 ③17:00〜19:00)




ご参加、お待ちしております!

詳細は、随時アップしていきますので、お楽しみ☆



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by love-rakugan | 2018-01-09 11:11 | お知らせ