落雁と季節の会 sukiraku.exblog.jp

落雁作りから広がる、日本の四季や行事、色、味、もてなしをマニアックに伝える 作り・包み・味わう会


by ぺたこ&鳴海彩詠
プロフィールを見る

カテゴリ:お知らせ( 34 )

『落雁と季節の会』 へお越しくださり、ありがとうございます!

季節を先取りして楽しむ作家さんと共に 春夏秋冬で、
西荻窪の有形文化財の昭和の邸宅 一欅庵(いっきょあん)などにて、「和の暮らし展」にて主にワークショップを開催しております。

随時、各所でもワークショップ開催中。

▼ 「落雁と季節の会」公式Facebookページ 
https://www.facebook.com/LoveRakugan/

▼ 「落雁と季節の会」公式Instagram
https://www.instagram.com/loverakugan/
新しいモノから、今までのモノまで更新中。

こちらは、top ページになります。
更新記事は、この記事より下になります。


『落雁と季節の会』 はこんな会です。(←ポチっと)
落雁って? それは、日本の昔からあるお菓子です。
季節の型、テーマに合った型からポコポコと、季節の味をまとった今までにない和菓子が生まれます。
「落雁」という和菓子を通じて、
日本の季節のこと、行事のこと、色のこと、味のこと色々…
マニアックに知って頂く参加型ワークショップを開催しています。
嬉しいことに、リピーター率が高く、一度参加すると皆さんハマってくださいってます。

『落雁と季節の会』は、こんな二人が企画しています。(←ポチっと)

2016年の開催の様子は、こちら。

▼ 一欅庵 和の暮らし展「御伽草子の玉手箱」~瑠璃のかんざし~
▼ 一欅庵 和の暮らし展「御伽草子の玉手箱」~団子浄土~

+お問い合わせ、DMご希望のお知らせは、こちら → loverakugan@gmail.com


※ 頂きましたメールには、翌日にはお返事をお送りしております。
  3日経って返信メールが届かない場合には、不時着が考えられますので再送、またはご連絡を頂けますと助かります。

⚫︎ 11/23〜25 開催のワークショップお申込み分については、全て返信させて頂いておりますので、もし、「返信メールが届かない!」場合は、再度のご連絡をお願いする致します。
また、gmailアドレスとiPhoneアドレスとの相性が良くない場合があり、届いていない場合があります。
その際には、「コメント欄に書き込み」でご連絡をお願いします。
承認制になっておりますので、個人情報が表示されることはございません。

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by love-rakugan | 2018-11-11 11:11 | お知らせ
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11/23〜25

【落雁と季節の会】

「仮名手本忠臣蔵の雪景色」落雁作りと和のお包み、お抹茶ワークショップ


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ギッシリと薄い木箱に詰まった白い景色は、こんなお包みをしてお持ち帰り頂きます。


『誰かと包みを開く時、笑みこぼれる嬉しさ』


日本のお包みは、見目麗しく、目の前でさっと美しく開けられることが大切。

毎回そんな想いをふまえて、お包みの提案をしています。


白の世界。

今回は、ペタコ特製のカードも控えめに色を添えています。


今回お席の空き、あり〼!

25(土)は、あと1席です。


◆ 日時 ◆

11/23(木祝)〜25(土)

各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)

6名さまずつ


3種の味、5種のカタチのオリジナル落雁を作る1時間、すぐにプレゼント出来る日本のお包みをする1時間、茶室でお抹茶と共に出来たてを楽しむ トータル3時間の会です。


◆ 場所 ◆

有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)

東京都杉並区松庵 2-8-22

西荻窪駅 南口から徒歩8分


◆ 参加費 ◆

¥4300(型、材料、レシピ、お包み、お茶代込)


◆ 参加申し込み ◆

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁ワークショップ

【本文】

0・参加日(11/23木祝 or 11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan


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by love-rakugan | 2017-11-15 11:11 | お知らせ
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かねてより、3時間のワークショップは時間が長くて参加が難しい…そんな声も届いておりました。
というわけで、今回は「作る、包む、味わう」の「味わう」部分からのご参加が可能になりました!

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先ずは、出来たての落雁の美味しさ、お抹茶を味わってください。

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茶会ですが、抹茶のお作法などは必要ありません。
基本的な抹茶の楽しみ方はお伝えしながら、出来たての落雁のこと、カタチと味、歌舞伎のこと、11月の茶の正月のことなどを楽しんで頂く予定です。

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1時間の抹茶の世界を、どうぞご一緒に。

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【仮名手本忠臣蔵 雪景色】落雁の茶会 のお知らせ
◆ 日時 ◆
11/23(木祝)・24(金)・25(土)
各日 16:00〜17:00

◆ 場所 ◆
有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵 2-8-22
西荻窪駅 南口から徒歩8分

◆ 参加費 ◆
¥1000(予約優先)


◆ 参加申し込み ◆

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

ご予約なしの当日参加も可能ですが、お席には限りがありますので、出来るだけご予約をお願いします。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁の茶会

【本文】

0・参加日(11/23木祝 or 11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan

公式Facebook : https://m.facebook.com/LoveRakugan/


こちらもぜひ、ご覧ください!

blogに載せていない画素などもあります。



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by love-rakugan | 2017-11-13 11:11 | お知らせ
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【仮名手本忠臣蔵の雪景色】


11月開催の 一欅庵*和の暮らし展 での落雁ワークショップ は、今年のテーマ・歌舞伎、秋冬に取り上げるモチイフ「仮名手本忠臣蔵」の世界を作ります。


雪輪に桜、雪輪にイノシシ、盃、多幸、雪珠…


これらのカタチが、忠臣蔵とどのような関わりがあるかは、当日ゆっくりとお話しますが、暮れからお正月、ちょっとした手土産にも使いやすい、カタチを作ります。


3種の白は、キラリと光る新レシピのプレーン・塩・日本酒。

オトナのお茶菓子にぴったりな味の変化、食感の変化も楽しめるラインナップです。


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お包みは、薄い木箱にギッシリと詰める雪景色。
開けた時に、ワッと歓声が上がるこの季節のお持たせにピッタリに、見目麗しく箱詰めします。
お年玉、おひねり…ちょっとお渡しするにも可愛いカタチにも仕上げます。

一欅庵 和の暮らし展 ワークショップ】


◆ 日時 ◆

11/23(木祝)〜25(土)

各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)6名さまずつ


3種の味、5種のカタチのオリジナル落雁を作る1時間、すぐにプレゼント出来る日本のお包みをする1時間、茶室でお抹茶と共に出来たてを楽しむ トータル3時間の会です。


◆ 場所 ◆
有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵 2-8-22
西荻窪駅 南口から徒歩8分


◆ 参加費 ◆

¥4300(型、材料、レシピ、お包み、お茶代込)



◆ 参加申し込み ◆

11/4 11:11〜 申込受付開始

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁ワークショップ

【本文】

0・参加日(11/23木祝 or 11/24金 or 11/25土)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan

公式Facebook : https://m.facebook.com/LoveRakugan/


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by love-rakugan | 2017-10-29 11:11 | お知らせ
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今年もやって参りました、一欅庵 和の暮らし展。
西荻窪の有形文化財の古民家 一欅庵(いっきょあん)が一番気持ちのいい季節での開催です。

今年の春夏は、5/26〜28。
パワーアップして、平日含む三日間。
一年のテーマは、歌舞伎。
古くて新しい、日本の伝統芸能。
なかなか敷居が高いとか、難しそうとか、観ていても分からなさそう…などなど先行的なイメージもあるかもしれませんが、そんな歌舞伎が気になる方こそ、ここからちょっと触れて頂くキッカケになったらいいな、と今回の開催です。

春夏のテーマモチイフは、何処で一度は聞いたことある単語「義経千本桜」
四季折々の色やカタチ、日本人が昔から好きな要素が沢山詰まっています。

落雁と季節の会でも、義経千本桜に沿ったカタチと味で、今年は「幕の内弁当」的に仕上げます。
お馴染みとなった幕の内弁当のことなど含め、今年もマニアックに落雁を作り、包み、味わう3時間をお届けする予定です。

今回から一欅庵のなかでもワークショップ会場が変わります。
今までよりも少し少人数でゆったりとコアな世界をお楽しみ頂く予定です。

詳細はまたお知らせしますが、
受付開始は 5/14 11:11〜先着順

どうぞお楽しみに!

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「義経千本桜・幕の内落雁」ワークショップ
5/26(金)〜28(日)
各日 14:00〜17:00(途中休憩あり)
¥4300(材料、レシピ、お包み、お茶代込)

DMご希望の方は、(ご住所、お名前)を明記の上、下記アドレスへご連絡くださいませ。
loverakugan@gmail.com
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by love-rakugan | 2017-04-26 11:11 | お知らせ
今年で5年目を迎えました「落雁と季節の会」
2016年の締めくくり、そして、2017年の始まりに続くイベントに参加します。

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『寿ぎ~祝いのカタチ・ニッポンの縁起物~』
会期:12/26(月)~1/10(火)
※1/1・(日・祝)1/2(月・休)は店休日
会場:伊勢丹新宿店 本館2階=センターパーク/TOKYO解放区

『寿ぎ(ことほぎ)』と呼ばれる日本古来からある価値観・たしなみ。
ギフトコンシェルジュ真野知子氏によるセレクトを中心にラッキーアイテムとしての日本の縁起物をご紹介します。
日本の祝いの文化を年末年始を通じて、楽しみながら再発見していただける企画をご提案いたします。

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この中で、縁起物のモチーフの落雁のカタチから生まれたペタコの身につけて頂ける 小さな和の宝物(帯留、ブローチ)と、彩詠の福包み(ポチ袋)を並べてさせて頂きます!

原形となっている落雁も合わせて展示。
縁起物のモチーフの意味などを分かりやすく見て頂けるようにお支度しています。

合わせて、お包みのワークショップも開催します。

【落雁と季節の会 ワークショップ】
「小さな和の宝物と福包み」

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お好みの宝物(落雁の型から生まれたアクセサリー小物)を選んで、白い和紙で丁寧に日本のお包みをし、紐を掛けるワークショップです。
宝箱は、ペタコによる絵付けが施された桐箱に入っています。
宝物も桐箱も全て一点物。
清浄な和紙で、糊やテープなどの接着剤を使わずに、昔ながらの紐だけで丁寧に包むコツをお伝えします。
合わせて、年末年始に重宝する福包む(ポチ袋)を作ります。

12/27(火)14:00~15:00、16:00~17:00
12/29(木)14:00~15:00、16:00~17:00
<1月の開催は、現在調整中です>
定員:各5名ずつ
参加費:5500円+税

※ 予約・詳細につきましては、本館2階=センターパーク/TOKYO解放区(03-3352-1111大代表)までお問い合わせくださいませ。
(12/17・土 12:00〜受付、お問い合わせ 開始 です)


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by love-rakugan | 2016-12-12 11:11 | お知らせ
うずまき堂 & 落雁と季節の会
『御伽草子と美味しい秋から冬への和の暮らし』

日時 : 11/19(土)11:30〜12:30 残3
11/20(日)11:30〜12:30
場所 : 一欅庵 茶室
定員 : 各日 10名様(要予約、空きがあれば当日参加ok)
会費 : 2000円(お土産付き)

11/9 11:11〜 下記アドレスに必要事項を明記の上、お申し込み下さい。
loverakugan@gmail.com
件名「秋から冬への和の暮らしワークショップ」
(同じアドレスで他のワークショップの申し込みも受付ますので、必ず件名に明記をお願いします)
1・希望日:11/19 or 11/20
2・お名前(ふりがな)
3・連絡先アドレス
4・当日連絡可能な電話番号

○ △ □

今回の御伽草子は、新潟に伝わるお話「団子浄土」
どんなお話だと想像するでしょうか?
お話の詳しい中身は追い追いご紹介していきますが、このお話にはたくさんのキーワードが出てきます。

団子、浄土、お地蔵さま、鬼、おじいさん、おばあさん、ニワトリ、杵、臼、黄金…

地に伝わるお話には、色々な昔からの生活のことが盛り込まれています。
そして、その紡がれるお話の言葉の優しく、美しく、心地よいこと。
自分で読んでももちろん理解は出来ますし、想像も出来ます。
でも、朗読を聞くと、自分で読んだ時よりも深くその世界に入っていけるような気がします。
この晩秋、美しい昔のお話を聞き、暫しその世界に浸ってみませんか?

美しい言葉、情景浮かぶ朗読は、声のプロであり、美しい和を作り出す 『うずまき堂』 鈴木万由香。
「和の暮らし展」では香りよく、肌に心地よい石けんやスキンケアを紹介してくれますが、元々のお仕事は、ラジオなどのDJやCMなどのナレーションなど、耳からの情報を伝えるプロなのです。

今年「御伽草子の玉手箱」として、メジャーではなく、まだ知られていない土地に伝わる御伽草子を掘り起こして、そこから「和の暮らし」を伝えることに挑戦してきました。
なかなか手にとって読んでもらう、展示で知ってもらうことは限られてきますので、キチンとお話を聞き、そこから読み取れる昔からの和の暮らしの一端を深めてお伝えしたいと、春以降考えてきました。
今回、お話と時期がとてもうまく重なり、声のプロの朗読と、そこから読み取れる日本の暮らし、繋げていきたいことを交えて、『うずまき堂』万由香 &『落雁と季節の会』彩詠 がお伝えしたいと思っています。

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今回は、お団子がキーワードになっています。
お団子は、うるち米やもち米から作るもの。
新米の収穫も最盛期を迎え、新嘗祭をすぐに控えた和の暮らし展の二日間。
少し早いですが、新米のおむすびを振る舞います。

おむすび のカタチは、どんなカタチでしょうか?
○ △ □ ?

何かを表現する時に、○ △ □ はシンプルな基本のカタチとして存在しています。
実はこの ○ △ □ には昔からとても大きな意味も含まれています。
そんなことを紐解きながら、秋から冬の和の暮らし事
・日々の暮らしの基本であるお米のこと
・おむすび と おにぎり のこと
・美味しく食べるお供と技
などをご一緒に楽しみたいと思います。

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美味しいご飯には、美味しいお茶も。
11月はお茶の世界でも大切な月。
茶室の中では炉が開き、赤々とした炭の景色も味わえます。
炉で茶を炒り、お湯を沸かし、茶を淹れる。
そんないつもの日常からはちょっと離れた 和の暮らし ならではのひと時も楽しんで頂けたらと思います。

「和の暮らし展」では、五感で感じる 和の暮らし を大切にしています。
うわべ だけではなく、昔からの基本を今一度知り、体感してお持ち帰り頂きたいと思っています。

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茶室から眺める一欅庵のお庭も 春とはまた違った風景のはず。
ゆっくりとどっぷりと一時間、日本の音と香り、味などに浸って下さい。
お待ちしております。

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by love-rakugan | 2016-10-28 11:11 | お知らせ
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イラストレーター ぺたこ & 着物スタイリスト 彩詠 が始めた この 落雁と季節の会。
2011年の東北地震を同じ場所で過ごした二人が、一瞬にして今まで受け継がれてきたものが無くなってしまう怖さなどを体感し、少しでも、自分たちの学び得たこと、曖昧になりつつある日本のコト、モノなどをキチンと伝えていこう!という想いで始めました。
そして、今年であっというまの5年目。
毎回こだわって開催させて頂きました。
おかげさまでリピーターの方も多く、また口コミで色々な方にご参加頂ける会になりました。
ありがとうございます。
節目の今年は、最初の年の少し気軽なスタイルにも戻ってみようかと^^

7/7芸事の上達を願う七夕「乞巧奠 きっこうでん」の日、歴史的な文士たちも息づいた深川の地で開催です。
この日は、落雁の他に3種のワークショップが2時間単位で入れ替わり開催します。

* 香るモノ
香りのカルタ/うずまき堂 鈴木万由香
* 結ぶモノ
羽織紐〔おりひめ★★ひこぼし〕/手組紐 こうのゆみ
* 飾るモノ
つやつやレジンの空玉(そらたま)/富士商会 ペタコ
* 美味しいモノ
夏味の落雁作りとお抹茶の味わい/落雁と季節の会 鳴海彩詠

他のワークショップ詳細につきましては、下記blogに随時アップされますので、ご確認下さいませ。
http://lovewa.exblog.jp

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夏味の落雁とお抹茶の味わい ワークショップ

とき:2016/07/07(木)
① 10:00〜11:50 ② 18:00〜19:50

ところ:深川SALON
(東京都江東区森下2-19-8 亀吉ビル4F)
都営新宿線・大江戸線 森下駅A4出口 徒歩2分

定員:各回 8名(事前予約制)
会費:¥3500(テキスト、型、材料、お包み、お茶代込)
今回は、他のWSと合わせて参加申し込みの場合は、¥3000になります。

持ち物:筆記用具、お手拭き、お抹茶用お茶碗(カフェオレボウル、深めの飯碗 可)

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浅草のほおずき市(7/9・10)も近いこの日。
薬草としての効能高く 無病息災を願う ほおずき のカタチを作り、型をお持ち帰り 頂けます。
その他、過去に登場した夏に嬉しいお好きなカタチをご自由に作って頂けます。
シロクマ、星、雪の結晶、カエル、などなど。

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夏味は、夏野菜。
トマト と 新生姜 で爽やかに楽しみます。
トマトと落雁?!
と思われるかもしれませんが、ほんのりトマト味は、トマト嫌いなメンバーも美味しく食べれた仕上がりです。
繊細なほおずきの筋も美しい オリジナルの型でお楽しみください。

和のお包みをして、すぐにおすそ分け出来るカタチでお持ち帰り。

最後は、最初のスタイルに戻り、「お抹茶を点てる楽しみ」を、ご自分のお持ちになったお茶碗で楽しんで頂きます。
茶筅があれば簡単に点てて飲むことが出来るお抹茶は、実はインスタントコーヒーを入れるよりも楽チン。
美味しく点てるコツをお伝えしますので、お抹茶を日常に取り入れる一歩に、ぜひチャレンジを。

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お抹茶茶碗がなくても、カフェオレボウルや深めの飯碗など、直径10〜13cmほどのお茶碗でしたら、大丈夫です。

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このスタイルで開催していたときは、色んなお茶碗が並んで、拝見しているだけでとてもとても楽しく、素敵なものでした。
もともと朝鮮などの飯碗などの雑器から始まったお抹茶茶碗と言われるもの。
大きさ、深さなどで点てやすさに差は出ますが、そんなことなどもお話しながら点てて頂ければと思います。

参加受付は、6/21(火 夏至の日)0:00〜から。
必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com までメールをお送りください。
他の3種のワークショップも一緒にお申し込み出来ます。

件名「7/7 ワークショップ申し込み」
1・参加WS名
(①10:00〜落雁、②12:00〜羽織紐、③14:00〜空玉、④16:00〜香り、⑤18:00〜落雁)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢

申し訳ありませんが、「落雁ワークショップ」は男性の方は女性の方とご一緒にご参加下さいませ。

ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

3日経ってもこちらから返信がない場合は、メールの不具合もあるかと思いますので、再びご連絡下さい。
また、loverakugan@gmail.com アドレスが受信出来ますように、設定をお願い致します。

ご参加をお待ちしております!



DMご希望の方は、
お名前、ご住所を明記の上、loverakugan@gmail.com
までご連絡くださいませ。


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by love-rakugan | 2016-06-09 11:11 | お知らせ
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「深川リズム〜手のリズムからうまれる和の暮らしモノ〜」vol.1

とき:2016年7月7日(木)七夕の一日
ところ:深川SALON
(東京都江東区森下2-19-8 亀吉ビル4F)
都営新宿線・大江戸線 森下駅 徒歩2分

私たちを 飾るモノ、磨き引きたてるモノ、美味しいモノ などを、自分の手からうまれる楽しさもご一緒に。

「和の暮らし展」のワークショップ仲間と共に、手仕事をご自分の手でも楽しんで頂くワークショップの一日を開催します。
先ずは、芸事の上達を願う七夕「乞巧奠 きっこうでん」の日から始まります!

* うずまき堂/和の石けん、美のモノ
* 組紐 こうのゆみ/結ぶモノ
* 富士商会/レジンの帯留、飾るモノ
* 落雁と季節の会/落雁とお抹茶、美味しいモノ

詳細はこれからですが、2時間単位でワークショップが入れ替わる一日。
もちろん夏から秋冬に向けてのお支度にぴったりの新作やオーダー会も。
平日ですが、会社帰りにも寄って頂けるタイムスケジュール。
会場は下町の美味しいお店が集まる森下駅(都営新宿線、大江戸線)から徒歩2分の深川SALON。
深川は富岡八幡宮の門前、松尾芭蕉や曲亭馬琴、平賀源内、伊能忠敬などの文人なども住んだ深川のsalonにて開催です。
夜にはきっと宴会もありますよ^^

今年の七夕は、日々の暮らしに取り入れられる和の手仕事のスキルアップを楽しんでみませんか?

7/7 先ずは覚えておいて下さいね。
詳細が決まりましたら、またお知らせします!

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by love-rakugan | 2016-04-25 11:11 | お知らせ
2015年、落雁と季節の会 & 一欅庵 和の暮らし展 のオリジナル手ぬぐい が出来上がりました!

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先の春夏のイベントの際に、初お披露目。
こんな暖簾にて、皆様をお迎えしておりました!

爽やかなスカイブルー、和名ですと新橋色。
2015年今年の吉祥色で染めました。

デザインは、ペタコさん。
天地上下、どう畳んでも、どんな向きでも柄が素敵に見えるようにデザインしています。

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地面からは、天に向かって草花が芽吹き花が咲く。
天からはたわわの実が実り、鳥が舞う。
芽吹く草花、結ぶ実は、一欅庵に集う私達であり、お客様であり、手から生まれる日本の手仕事数々。
自由な鳥が広い大空を舞うように、ココで生まれたご縁と素晴らしい作品が、広く末長く伝わっていくように…

そんな想いを込めて制作致しました。

手ぬぐいは、和を愛する者にとって馴染み深く、
また、これから改めて日本の良さを楽しんで頂くきっかけにはとても良いアイテム。
一枚の幅36cm、長さ90cmのデザインされた布は、
無限大の可能性を秘めています。
和を伝えるちょっとしたプレゼントにも最適。
海外の方への手土産にも人気のアイテムです。

ですので、今回の手ぬぐいは、染めにもこだわっています。
長年、江戸の浴衣を染めてらっしゃる「三勝染」
こちらで伝統的な注染(ちゅうせん)という技法で染めて頂きました。
表裏に同じ柄が見え、味わい深く、綺麗な染めに仕上がっています。
「三勝染」は、今は注染染めが主になってきていますが、
江戸時代からの染めの技法「長板中型」で人間国宝になった専属職人・清水幸太郎氏を要したところ。
長板中型も注染も、染めはもちろんのこと、基本となる型の糊置きが腕のみせどころ。

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こちら、2mm幅の斜め縞が綿縮というシボのある生地に注染で染められたもの。
こんな技、今じゃもう出来ない(技術も染料も)ようですが、故 人間国宝 清水幸太郎氏の手によるもの。
そんな技術と知恵が受け継がれているところで染めて頂きました。

そして、現代の技術をプラス。

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ペタコさんのミシンワークスによる オリジナルロゴ添え。

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書体は二種類ありますので、どちらがお手に渡るかは、その時次第。
瓢箪に「楽雁」
落雁と楽しい鳥に引っかけて、楽雁に瓢のエンブレムです。
「壺中日月長 こちゅう じつげつ ながし」というように、
一欅庵で繰り広げられる別世界は、のんびりとしたいつもとは違う時間が流れている、そんな意味も込められています。

一欅庵と落雁と季節の会、そして関わって下さる作家さんや来て下さるお客様。
皆でこれからも日本のコト、モノを大切にキチンと繋げていけたらなぁと思っております。

1枚1500円(送料別)
数量限定のレアアイテムです。
通販もお受け致します。
こちらのアドレス(loverakugan@gmail.com)まで、
件名に「手ぬぐい」と入れて
お名前、送り先、連絡先電話番号、メールアドレス、ご希望枚数
をお書き添えの上、ご連絡くださいませ。
折り返し、振込先などをご連絡致します。

次回10月の『一欅庵 和の暮らし展』でももちろんお持ちしますが、
それまでに残っているかは分かりません。
今年の吉祥色をお伴に、2015年の後半もぜひ楽しくお過ごしくださいませ。

お待ちしております^^

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by love-rakugan | 2015-08-08 11:11 | お知らせ