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落雁と季節の会 sukiraku.exblog.jp

落雁作りから広がる、日本の四季や行事、色、味、もてなしをマニアックに伝える 作り・包み・味わう会


by ぺたこ&鳴海彩詠
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2012年の秋、福助さんが鎮座する滋賀県は近江八幡の地に、初めてお邪魔しました!
そして、今年、再び近江八幡へっ。

「落雁」という言葉の由来の一つでもある、堅田の落雁は、近江の地。
こちらで、落雁WSを出来ることは、とても意味深いと思っています。
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今回も近江八幡に因んだ福助落雁を中心として、おめでたく「ふ」のつく「ふくべ 瓢箪」と、福助さんのお供「だいふくちょう 大福帖」のカタチをお届けします。

お味は、
・基本の白いプレーン
・うっすら生成りのミルク
・茶色福豆黄な粉
の三味に、落雁の由来にもなった胡麻を散らして、表情豊かに仕上げて頂きます。

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今回の福助さんは、凛として男前。
そんな福助さんからのお告げとして、中にはオリジナルの「福助みくじ」入り。
遊びココロと美味しさ、福助にまつわること、そして、この秋から冬への季節の色と味の意味をマニアックにお伝えします。

そして、直ぐにプレゼント出来るように、和のお包みをして頂きます。

最後は、火鉢を囲んでお抹茶で出来たて落雁を味わって頂きます。

「落雁と季節の会」通常ワークショップと同じく、ゆったりと3時間コース。
・季節の味とカタチの落雁を作る1時間(13:30〜14:30)
・和のお包みをする1時間(14:30〜15:30)
・お抹茶の簡単なお作法を知りながら味わう1時間(15:30〜16:00・16:00〜16:30)

お抹茶席の間に少し休憩を挟み、また、定員が多いため、お抹茶席は2回に分けて行いますこと、ご了承下さい。
休憩とお抹茶席が後組の方は、同時開催の「奥村家住宅 和の暮らし展」をご覧頂きながらお待ち頂きます。
グループ分けは、遠方、近郊の方を基準に分けさせて頂きます。
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『フクスケ ヨロコブ』福助落雁作りとお包み、お抹茶ワークショップ

日時 / 11/21(土)13:30〜16:30
場所 / 奥村家住宅 (滋賀県近江八幡市永原町上8)
定員 / 15名
費用 / 4000円(材料、お持ち帰り型、テキスト、お包み、お茶 代込み)
持ち物 / お手拭き、筆記用具

お申し込み受付 / 11/3(火祝)11:11 より、下記アドレスへ必要事項をお書き添えの上、お申し込み下さい(先着順) 

件名に【落雁WS 申し込み】とお書き添え下さい。

1・お名前(ふりがな)
2・ご住所
3・当日連絡可能なお電話番号
4・連絡先メールアドレス
5・年齢
◆初めてご参加の方
6・アンケート1:お抹茶を点てたこと、また茶道を習った経験は?
7・アンケート2:着物に対するご興味、また 着物暦は?

グループで代表者の方がまとめてのお申し込みも可能です。
その場合もそれぞれの<お名前、年齢、当日連絡先、アンケート1・2>の記入はお願い致します。
loverakugan@gmail.com 宛へお申し込みください。

お申し込み後、当日のスムーズな受付の為に事前お振込をお願いしております。
材料等の準備がありますので、11/15 以降のキャンセルにつきましては返金出来ませんのでご了承くださいませ。

今回は、東京 西荻窪で開催している「一欅庵 和の暮らし展」の秋の遠足版。

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「奥村家住宅 和の暮らし展 」を、会場奥の蔵座敷ギャラリーで開催中。
落雁と季節の会のワークショップは、11/21の一日のみですが、展は翌日11/22も開催しております。
着物と和を楽しみ手仕事を伝える作家が集います。
合わせてぜひ、お楽しみくださいませ。

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奥村家住宅は、呉服商だった近江商人の昔ながらの邸宅。
綺麗に保存され、いろいろなイベントに活用されています。

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近江八幡駅からは、徒歩25分。
レンタサイクルや、バスのご利用が便利です。

■バス

JR近江八幡駅から、近江鉄道バス(長命寺行き)

大杉町バス停下車、徒歩5分


近江八幡は、京都から30分。
周りには、洋館のヴォーリズ建築や時代劇の撮影もよく行われている八幡堀。
新しいところでは、近江の菓子店 たねやの新店 ラ コリーナ近江八幡 など、見所も沢山ある地。
「近江を制するものは、全国を制す」と言った信長の居城 安土の土地も近い、琵琶湖のほとりです。
秋の最後の連休、ぜひ、近江八幡へ遠足にいらしてくださいませ。

フクスケ ヨコロビ マス!


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by love-rakugan | 2015-10-31 11:11 | 2015年 | Comments(0)