落雁と季節の会 sukiraku.exblog.jp

落雁作りから広がる、日本の四季や行事、色、味、もてなしをマニアックに伝える 作り・包み・味わう会


by ぺたこ&鳴海彩詠
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本日11/9より、ワークショップの受付が始まりました!
お申込み状況は緩やかですので、まだまだご参加頂けます。

今回のお包みのベースは、竹皮を使います。
お話「団子浄土」の中で、おばあさんは山へ出掛けているおじいさんの元へお昼ご飯としてお団子を届けるんですね。
その時、きっと包んでいたのは竹皮じゃなかったかなぁと。
昔から「包み」として使われていた「竹皮」を今一度見直して、何故使われ続けているのか、どうやって使うのか、などをお話しながら使って頂きます。
そして、包み方からの応用編も。

作って頂いた落雁は、すぐに誰かにお福分け出来るようにしてお持ち帰り頂いています。
作ったこと、知ったことなどもお話ししながら、ぜひ、誰かに伝えてください。
それが「一番大切」だと思っています。
ご参加、お待ちしております!

下記必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com までお申し込み下さいませ。

件名「落雁ワークショップ」
↑今回は、他のワークショップの受付も同じアドレスでありますので、必ず件名に「落雁」と明記下さいますようお願い致します。

1・参加希望日(11/19土 or 11/20日)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢

申し訳ありませんが、男性の方は女性の方とご一緒にご参加下さいませ。

ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

申し込みメールが届きましたら、確認メールをお送り致します。
当日の進行をスムーズにする為、参加費をそのメールに記載されております振込先にお願い致しております。
振込完了メールをもって、正式なお申し込みとさせて頂いております。
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# by love-rakugan | 2016-11-09 11:11 | 2016年
うずまき堂 & 落雁と季節の会
『御伽草子と美味しい秋から冬への和の暮らし』

日時 : 11/19(土)11:30〜12:30 残3
11/20(日)11:30〜12:30
場所 : 一欅庵 茶室
定員 : 各日 10名様(要予約、空きがあれば当日参加ok)
会費 : 2000円(お土産付き)

11/9 11:11〜 下記アドレスに必要事項を明記の上、お申し込み下さい。
loverakugan@gmail.com
件名「秋から冬への和の暮らしワークショップ」
(同じアドレスで他のワークショップの申し込みも受付ますので、必ず件名に明記をお願いします)
1・希望日:11/19 or 11/20
2・お名前(ふりがな)
3・連絡先アドレス
4・当日連絡可能な電話番号

○ △ □

今回の御伽草子は、新潟に伝わるお話「団子浄土」
どんなお話だと想像するでしょうか?
お話の詳しい中身は追い追いご紹介していきますが、このお話にはたくさんのキーワードが出てきます。

団子、浄土、お地蔵さま、鬼、おじいさん、おばあさん、ニワトリ、杵、臼、黄金…

地に伝わるお話には、色々な昔からの生活のことが盛り込まれています。
そして、その紡がれるお話の言葉の優しく、美しく、心地よいこと。
自分で読んでももちろん理解は出来ますし、想像も出来ます。
でも、朗読を聞くと、自分で読んだ時よりも深くその世界に入っていけるような気がします。
この晩秋、美しい昔のお話を聞き、暫しその世界に浸ってみませんか?

美しい言葉、情景浮かぶ朗読は、声のプロであり、美しい和を作り出す 『うずまき堂』 鈴木万由香。
「和の暮らし展」では香りよく、肌に心地よい石けんやスキンケアを紹介してくれますが、元々のお仕事は、ラジオなどのDJやCMなどのナレーションなど、耳からの情報を伝えるプロなのです。

今年「御伽草子の玉手箱」として、メジャーではなく、まだ知られていない土地に伝わる御伽草子を掘り起こして、そこから「和の暮らし」を伝えることに挑戦してきました。
なかなか手にとって読んでもらう、展示で知ってもらうことは限られてきますので、キチンとお話を聞き、そこから読み取れる昔からの和の暮らしの一端を深めてお伝えしたいと、春以降考えてきました。
今回、お話と時期がとてもうまく重なり、声のプロの朗読と、そこから読み取れる日本の暮らし、繋げていきたいことを交えて、『うずまき堂』万由香 &『落雁と季節の会』彩詠 がお伝えしたいと思っています。

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今回は、お団子がキーワードになっています。
お団子は、うるち米やもち米から作るもの。
新米の収穫も最盛期を迎え、新嘗祭をすぐに控えた和の暮らし展の二日間。
少し早いですが、新米のおむすびを振る舞います。

おむすび のカタチは、どんなカタチでしょうか?
○ △ □ ?

何かを表現する時に、○ △ □ はシンプルな基本のカタチとして存在しています。
実はこの ○ △ □ には昔からとても大きな意味も含まれています。
そんなことを紐解きながら、秋から冬の和の暮らし事
・日々の暮らしの基本であるお米のこと
・おむすび と おにぎり のこと
・美味しく食べるお供と技
などをご一緒に楽しみたいと思います。

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美味しいご飯には、美味しいお茶も。
11月はお茶の世界でも大切な月。
茶室の中では炉が開き、赤々とした炭の景色も味わえます。
炉で茶を炒り、お湯を沸かし、茶を淹れる。
そんないつもの日常からはちょっと離れた 和の暮らし ならではのひと時も楽しんで頂けたらと思います。

「和の暮らし展」では、五感で感じる 和の暮らし を大切にしています。
うわべ だけではなく、昔からの基本を今一度知り、体感してお持ち帰り頂きたいと思っています。

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茶室から眺める一欅庵のお庭も 春とはまた違った風景のはず。
ゆっくりとどっぷりと一時間、日本の音と香り、味などに浸って下さい。
お待ちしております。

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# by love-rakugan | 2016-10-28 11:11 | お知らせ
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春夏に引き続き、秋冬の「一欅庵 和の暮らし展」がいよいよ来月に迫って参りました!
DMもそろそろ出来上がり、ワークショップのお知らせです。

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秋冬の御伽草子は、新潟に眠るお話。
「団子浄土」というお地蔵さんや小鬼、来年の干支でもあるニワトリなどが出てくる、ほんわかとして日本語が美しくお目出度いお話。
今回はそんなお話に因んだカタチと味をお楽しみ頂きます!

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薄い赤色の基本の プレーン(もち米)
ほぼ白に近い ほんのりオレンジ色の 蜜柑
小豆好きにはたまらない 餡子

今回も秋から冬に食べたくなる3種のお味を楽しんで頂きます。

オリジナルのカタチと味で落雁を作る一時間
テーマに合わせた和のお包みをする一時間
茶室でお抹茶と共に出来たてを味わう一時間

秋のひととき、和の暮らしに浸るワークショップ。
ご参加をお待ちしております!

【落雁と季節の会】
秋冬のワークショップ 〜団子浄土〜

・日 :11/19(土)
11/20(日)
キャンセルがありましたので、両日共まだご参加頂けます。
・時間:13:30〜16:30(途中10分ほど休憩あり)
前回より30分早く始まります!
・場所:西荻窪 一欅庵(いっきょあん)
    東京都杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口 徒歩8分)
・定員:各日12名ずつ
・会費:4300円(テキスト、型、材料、お包み、お茶代込)
・持物:お手拭き、筆記用具

会も5年目を迎え、楽しんで下さる方々が多岐に渡り増えて参りました。
とても嬉しく有難いことです。
和菓子は素手で作業、成型して頂くのが一番綺麗に出来上がりますが、より多くの方に気持ちよくご参加頂く為に、今回より一部使い捨て手袋を使用致します。
また、その他諸々を見直し、会費を少し上げさせて頂きますこと、ご了承下さいませ。
作る、包む、味わう3時間の中で、より多くのことを感じ、楽しみ、持ち帰って頂き、より沢山の方に伝え、分かち合うことが出来ますように、努めて参ります。

会場は畳の和室ですが、床座りが出来ない方の為に、座椅子の用意も少しございます。
茶室でも足を崩して頂けますので、どうぞお気軽にご参加下さいませ。
また、堅苦しい会ではありませんので、お洋服のお楽な装いでいらしてください。
お着物を着られる方は、着る機会としてどうぞ思い思いのコーディネートでいらしてください。

11月の落雁ワークショップは、11/9(水)11:11〜 より受付開始致します。
先着順にて受付致します。
下記必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com までお申し込み下さいませ。

件名「落雁ワークショップ」
↑今回は、他のワークショップの受付も同じアドレスでありますので、必ず件名に「落雁」と明記下さいますようお願い致します。
1・参加希望日(11/19土 or 11/20日)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢

申し訳ありませんが、男性の方は女性の方とご一緒にご参加下さいませ。

ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

申し込みメールが届きましたら、確認メールをお送り致します。
当日の進行をスムーズにする為、参加費をそのメールに記載されております振込先にお願い致しております。
振込完了メールをもって、正式なお申し込みとさせて頂いております。

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また、DMご希望の方は、
お名前、ご住所を明記の上、loverakugan@gmail.com
までご連絡くださいませ。
DMが出来上がり次第、お送りさせて頂きます。



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# by love-rakugan | 2016-10-10 11:11
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7/7 「深川リズム」でのワークショップ
夏味の落雁とお抹茶の味わい

落雁と季節の会では、「つつむ」ことも大切にしています。
毎回、和紙や自然素材を使った日本の昔からのおつつみを、会ならではの視点で紐解いて、作って頂いた落雁と共にお持ち帰り頂いています。
「つつむ」ということは、出来上がったものを保護する役割はもちろんのこと、「ほどく」時の自分や相手に対して 想い を込める意味もあると思っています。

今回はちょうど七夕。
七夕に付き物になっている「紙縒り こより」を色々な和紙で作り、添えて頂きます。

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昔はこの紙縒りを上手に縒れることは たしなみ の一つであり、何かと便利に使われていたようですが、現在ではその存在も自分で縒ることも日常から離れています。

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紙縒り の意味や使い方、何故七夕には欠かせないのかなどをお伝えしながら、紙縒りを縒り、青・赤・黄・紫 の絹糸を添えておつつして頂きます。

7/7 誰かを想い、自分の為に、作る・包む・味わう をどうぞご一緒に。

① 10:00〜11:50
⑤ 18:00〜19:50

2回開催ですので、お仕事が終わった後にもぜひ。
落雁の詳細は、こちら

只今、お申し込み受付中です。
下記必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com までメールをお送りください。
他の3種のワークショップも一緒にお申し込み出来ます。

件名「7/7 ワークショップ申し込み」
1・参加WS名
(①10:00〜落雁、②12:00〜羽織紐、③14:00〜空玉、④16:00〜香り、⑤18:00〜落雁)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢

申し訳ありませんが、「落雁ワークショップ」は男性の方は女性の方とご一緒にご参加下さいませ。

ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

3日経ってもこちらから返信がない場合は、メールの不具合もあるかと思いますので、再びご連絡下さい。
また、loverakugan@gmail.com アドレスが受信出来ますように、設定をお願い致します。


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# by love-rakugan | 2016-06-27 11:11 | 2016年
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イラストレーター ぺたこ & 着物スタイリスト 彩詠 が始めた この 落雁と季節の会。
2011年の東北地震を同じ場所で過ごした二人が、一瞬にして今まで受け継がれてきたものが無くなってしまう怖さなどを体感し、少しでも、自分たちの学び得たこと、曖昧になりつつある日本のコト、モノなどをキチンと伝えていこう!という想いで始めました。
そして、今年であっというまの5年目。
毎回こだわって開催させて頂きました。
おかげさまでリピーターの方も多く、また口コミで色々な方にご参加頂ける会になりました。
ありがとうございます。
節目の今年は、最初の年の少し気軽なスタイルにも戻ってみようかと^^

7/7芸事の上達を願う七夕「乞巧奠 きっこうでん」の日、歴史的な文士たちも息づいた深川の地で開催です。
この日は、落雁の他に3種のワークショップが2時間単位で入れ替わり開催します。

* 香るモノ
香りのカルタ/うずまき堂 鈴木万由香
* 結ぶモノ
羽織紐〔おりひめ★★ひこぼし〕/手組紐 こうのゆみ
* 飾るモノ
つやつやレジンの空玉(そらたま)/富士商会 ペタコ
* 美味しいモノ
夏味の落雁作りとお抹茶の味わい/落雁と季節の会 鳴海彩詠

他のワークショップ詳細につきましては、下記blogに随時アップされますので、ご確認下さいませ。
http://lovewa.exblog.jp

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夏味の落雁とお抹茶の味わい ワークショップ

とき:2016/07/07(木)
① 10:00〜11:50 ② 18:00〜19:50

ところ:深川SALON
(東京都江東区森下2-19-8 亀吉ビル4F)
都営新宿線・大江戸線 森下駅A4出口 徒歩2分

定員:各回 8名(事前予約制)
会費:¥3500(テキスト、型、材料、お包み、お茶代込)
今回は、他のWSと合わせて参加申し込みの場合は、¥3000になります。

持ち物:筆記用具、お手拭き、お抹茶用お茶碗(カフェオレボウル、深めの飯碗 可)

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浅草のほおずき市(7/9・10)も近いこの日。
薬草としての効能高く 無病息災を願う ほおずき のカタチを作り、型をお持ち帰り 頂けます。
その他、過去に登場した夏に嬉しいお好きなカタチをご自由に作って頂けます。
シロクマ、星、雪の結晶、カエル、などなど。

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夏味は、夏野菜。
トマト と 新生姜 で爽やかに楽しみます。
トマトと落雁?!
と思われるかもしれませんが、ほんのりトマト味は、トマト嫌いなメンバーも美味しく食べれた仕上がりです。
繊細なほおずきの筋も美しい オリジナルの型でお楽しみください。

和のお包みをして、すぐにおすそ分け出来るカタチでお持ち帰り。

最後は、最初のスタイルに戻り、「お抹茶を点てる楽しみ」を、ご自分のお持ちになったお茶碗で楽しんで頂きます。
茶筅があれば簡単に点てて飲むことが出来るお抹茶は、実はインスタントコーヒーを入れるよりも楽チン。
美味しく点てるコツをお伝えしますので、お抹茶を日常に取り入れる一歩に、ぜひチャレンジを。

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お抹茶茶碗がなくても、カフェオレボウルや深めの飯碗など、直径10〜13cmほどのお茶碗でしたら、大丈夫です。

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このスタイルで開催していたときは、色んなお茶碗が並んで、拝見しているだけでとてもとても楽しく、素敵なものでした。
もともと朝鮮などの飯碗などの雑器から始まったお抹茶茶碗と言われるもの。
大きさ、深さなどで点てやすさに差は出ますが、そんなことなどもお話しながら点てて頂ければと思います。

参加受付は、6/21(火 夏至の日)0:00〜から。
必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com までメールをお送りください。
他の3種のワークショップも一緒にお申し込み出来ます。

件名「7/7 ワークショップ申し込み」
1・参加WS名
(①10:00〜落雁、②12:00〜羽織紐、③14:00〜空玉、④16:00〜香り、⑤18:00〜落雁)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢

申し訳ありませんが、「落雁ワークショップ」は男性の方は女性の方とご一緒にご参加下さいませ。

ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

3日経ってもこちらから返信がない場合は、メールの不具合もあるかと思いますので、再びご連絡下さい。
また、loverakugan@gmail.com アドレスが受信出来ますように、設定をお願い致します。

ご参加をお待ちしております!



DMご希望の方は、
お名前、ご住所を明記の上、loverakugan@gmail.com
までご連絡くださいませ。


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# by love-rakugan | 2016-06-09 11:11 | お知らせ
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「深川リズム〜手のリズムからうまれる和の暮らしモノ〜」vol.1

とき:2016年7月7日(木)七夕の一日
ところ:深川SALON
(東京都江東区森下2-19-8 亀吉ビル4F)
都営新宿線・大江戸線 森下駅 徒歩2分

私たちを 飾るモノ、磨き引きたてるモノ、美味しいモノ などを、自分の手からうまれる楽しさもご一緒に。

「和の暮らし展」のワークショップ仲間と共に、手仕事をご自分の手でも楽しんで頂くワークショップの一日を開催します。
先ずは、芸事の上達を願う七夕「乞巧奠 きっこうでん」の日から始まります!

* うずまき堂/和の石けん、美のモノ
* 組紐 こうのゆみ/結ぶモノ
* 富士商会/レジンの帯留、飾るモノ
* 落雁と季節の会/落雁とお抹茶、美味しいモノ

詳細はこれからですが、2時間単位でワークショップが入れ替わる一日。
もちろん夏から秋冬に向けてのお支度にぴったりの新作やオーダー会も。
平日ですが、会社帰りにも寄って頂けるタイムスケジュール。
会場は下町の美味しいお店が集まる森下駅(都営新宿線、大江戸線)から徒歩2分の深川SALON。
深川は富岡八幡宮の門前、松尾芭蕉や曲亭馬琴、平賀源内、伊能忠敬などの文人なども住んだ深川のsalonにて開催です。
夜にはきっと宴会もありますよ^^

今年の七夕は、日々の暮らしに取り入れられる和の手仕事のスキルアップを楽しんでみませんか?

7/7 先ずは覚えておいて下さいね。
詳細が決まりましたら、またお知らせします!

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# by love-rakugan | 2016-04-25 11:11 | お知らせ
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2016年春夏の 一欅庵*和の暮らし展&ワークショップ、ありがとうございました!

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おかげさまで気持ち良く晴れた二日間。
青々としてきた大きな欅の木の元、色々なカタチの御伽草子の世界、「瑠璃のかんざし」という可愛らしいお話も知って頂くことが出来ました。

芳名ノートに、
➖「瑠璃のかんざし」のお話、とてもすてきでした。
いつか覚えて語りたいです。➖

とご感想を入れて下さる方もいらっしゃり、このイベントが、人と人と、人とモノ、だけではなく、私たちがやりたい、人と暮らし、人と文化という目に見えない部分、地に根付いた部分もちゃんと受け取って下さっていることを感じて嬉しくなりました。

毎回展示の方法など思考錯誤ですが、一欅庵(いっきょあん)という建物が全てを語ってくれる場所で皆様にお会い出来ること、有り難い限りです。

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「瑠璃のかんざし」に因んだ今回の落雁。

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二日間、皆様に楽しんでいただきました。

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落雁作りはとても単純なのですが、ちょっとしたコツや時間との戦い(笑)
無心に黙々と、時には笑いも溢れ、楽しんで頂けたようでよかったです。

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お包みをした後は、茶室にて一服を。

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ゆっくりと、落雁と雲平の二種で喧騒からちょっと離れて過ごして頂きました。

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ワークショップの後に、日が傾いていく茶室でお庭を見て頂いたり。
ココでしかできないこと、ココでしか見ることが出来ない景色、大切にしてお伝えしていきたいと思います。

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今回「落雁と季節の会」では彩詠担当で午前中にこのお茶席を活かして、お抹茶のワークショップも開催しました。

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茶席の基本、お抹茶の基本を知って頂く為に、落雁とこの日の為に西荻窪の老舗菓子店で作って頂いた上生菓子の二種で、味わう基本と点てる基本を。

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午後からの落雁ワークショップにもご参加下さる方もいらしたので、午前中は「名残りの桜」がテーマ。
季節とテーマに合わせて、非日常の楽しさも味わって頂きました。

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一欅庵での次回の開催は、秋冬。
少し空きますが、11/19(土)・20(日)にまたココで再開出来ますこと、楽しみにしております!
次はどんな御伽草子をお伝え出来るか、どうぞお楽しみに。
皆々様、ありがとうございました^^

今年は5年目の「落雁と季節の会」
秋の一欅庵の前に、都内の何処かでまた違ったスタイルで開催出来たらいいな、と企み中。
どうぞお楽しみに☆


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# by love-rakugan | 2016-04-12 19:56 | ご報告

お包み二種

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落雁ワークショップでは、

・オリジナル落雁を「作る」一時間
・直ぐにプレゼント出来る日本の「お包み」をする一時間
・茶室で「味わう」一時間

の構成で開催しています。

-*-

今回 4/9・10 「瑠璃かんざし」のお包みは、二種。

お話にちなんで、海の中を覗き込むようにうっすらと透ける和紙を使います。
この和紙も昔から日常的に使われているものですが、今はあまり知られなくなったように思う和紙です。
紙好きな私たち。
紙のことにもこだわってお伝えします!

紙の折り方、紐の結び方のちょっとしたコツの差で、「包むこと」の仕上がりが違ってきます。
また、日本のお包みには「吉凶」「ハレとケ」を重んじます。
知っておくと恥ずかしくない「包む」ことを分かりやすくお伝えし、直ぐにプレゼントしたくなるお包みをして頂きます。

オリジナルの「瑠璃の珠」付きです!



春は桜を追い掛けて、予定が定まらないもの。
キャンセルなどでお席の残りも変動しておりますが、両日ともまだご参加頂けます。

関東の桜はそろそろ終わりになってしまいますが、次の季節へ向けての美味しいワークショップ、ご予定が空きましたら、ぜひご参加下さいませ。

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青いプレーン
桜色の桜海老
白いソルト

3色3味の甘塩っぱい海のお味。
どうぞお楽しみに!
意外とお酒のツマミにも合う落雁になっております(*´pq`*)ムフッ

日 :4/9(土)・10(日)
時間:14:00〜17:00(13:45 受付開始、途中10分ほど休憩あり)
場所:西荻窪 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口 徒歩8分)
定員:各日12名ずつ
会費:4300円(テキスト、型、材料、お包み、お茶代込)
持物:お手拭き、筆記用具

下記必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com
までお申し込み下さいませ。(先着順になります)

件名「落雁ワークショップ」
1・参加希望日(4/9土 or 4/10日)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢


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# by love-rakugan | 2016-04-05 21:47
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3/26 より、4/9・10のワークショップの受付が始まりました!
早々にお申し込みの皆様、ありがとうございます。
3/26中にお申し込み頂きました皆様へは、全て返信を完了しておりますので、どうぞご確認をお願い致します。
もし、届いておりません時には、こちらへもメールが不時着の可能性がありますので、お手数ですが今一度ご連絡頂けますと助かります。
また、お申し込みに頂いたメールへ返信しておりますが、たまに loverakugan@gmail.com アドレスを受信出来ない場合がございます。
gmailはたまに迷惑メールへ振り分けられることが多いですので、お手数ですかん受信可能にして頂ければと思います。
こちらも今回は、i.softbank アドレスが弾かれておりましたので、一部の方への返信が遅くなってしまいました。
申し訳ありませんでした。

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午前中のお抹茶ワークショップを含め、まだご参加可能ですが、お早めのお申し込みをオススメ致します。
どちらも内容な充実ですが、雰囲気は気軽な会ですので、お気楽な格好でどうぞ。
もちろんお洋服で大丈夫です。
皆様のご参加、お待ちしております。
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# by love-rakugan | 2016-03-27 10:18 | 2016年

始まりは、3.11 から。

「落雁と季節の会」は、今年で5年目を迎えます。
あの震災のあった翌年から始まりました。

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あの日、ペタコ&彩詠は新橋演舞場で歌舞伎を観ておりました。
幕の途中での揺れ。
暫くはそのまま舞台を続けている音羽屋と播磨屋。
どうにもなくなり一時中断。
そして、閉会を静かに告げる二人。
とても印象に残っています。
それから、大変なことになっている!と知り、先ずは腹ごしらえしとかないと…と銀座で飲み、各々帰る手段を模索しました。
テレビで一瞬にして全てが飲み込まれていく様は、人の無力さを感じ、今までそこに脈々と受け継がれていたものを0にしてしまう怖ろしさ。
そんなこんなを感じ考え、ちょうど色々な昔からの伝えられてきたことが曖昧になり、正しく伝わっていけなくなっている現実も知り、色々な危機感を持ちました。
「落雁と季節の会」はそんな背景のもと、昔からのことを今一度掘り下げて、伝えていくべきこと、残していくことを新しい見せ方や伝え方をして、自分たちも学び直しながら、それらを共有する機会をと思い、はじめました。

「落雁」という和菓子のなかでもあまり実態をよく知られておらず、ただ甘い砂糖の塊…と感じられているお干菓子も、実は紐解けば奥深く、まだまだ美味しく美しい可能性ある和菓子。
なんでもポチっと手に入れることが出来る世の中になり、その場でしか味わえない、体感することができないことも本当に少なくなりました。

「落雁と季節の会」のワークショップは、基本は〈作る・包む・味わう〉の少し長い3時間になります。
自分で手を動かして作り、その場で味わうことは、記憶にとても残ります。
食べることは、生きることでもあります。

そんな想いで、細く長く、季節に応じた事柄を共に共有し、次へ繋げていってもらいたい、と思っています。

今年の最初の開催もすぐそこ。
4/9(土)・10(日)14:00〜17:00
西荻窪 古民家 一欅庵(いっきょあん)1F 和室

3/26(土)11:11〜 受付開始

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初めてワークショップで作ったのは、桜でした。
今回も桜の貝を作ります!
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# by love-rakugan | 2016-03-11 22:57