落雁と季節の会 sukiraku.exblog.jp

落雁作りから広がる、日本の四季や行事、色、味、もてなしをマニアックに伝える 作り・包み・味わう会


by ぺたこ&鳴海彩詠
プロフィールを見る

お包み二種

a0254466_21554790.jpg


落雁ワークショップでは、

・オリジナル落雁を「作る」一時間
・直ぐにプレゼント出来る日本の「お包み」をする一時間
・茶室で「味わう」一時間

の構成で開催しています。

-*-

今回 4/9・10 「瑠璃かんざし」のお包みは、二種。

お話にちなんで、海の中を覗き込むようにうっすらと透ける和紙を使います。
この和紙も昔から日常的に使われているものですが、今はあまり知られなくなったように思う和紙です。
紙好きな私たち。
紙のことにもこだわってお伝えします!

紙の折り方、紐の結び方のちょっとしたコツの差で、「包むこと」の仕上がりが違ってきます。
また、日本のお包みには「吉凶」「ハレとケ」を重んじます。
知っておくと恥ずかしくない「包む」ことを分かりやすくお伝えし、直ぐにプレゼントしたくなるお包みをして頂きます。

オリジナルの「瑠璃の珠」付きです!



春は桜を追い掛けて、予定が定まらないもの。
キャンセルなどでお席の残りも変動しておりますが、両日ともまだご参加頂けます。

関東の桜はそろそろ終わりになってしまいますが、次の季節へ向けての美味しいワークショップ、ご予定が空きましたら、ぜひご参加下さいませ。

a0254466_21562253.jpg



青いプレーン
桜色の桜海老
白いソルト

3色3味の甘塩っぱい海のお味。
どうぞお楽しみに!
意外とお酒のツマミにも合う落雁になっております(*´pq`*)ムフッ

日 :4/9(土)・10(日)
時間:14:00〜17:00(13:45 受付開始、途中10分ほど休憩あり)
場所:西荻窪 一欅庵(いっきょあん)
東京都杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口 徒歩8分)
定員:各日12名ずつ
会費:4300円(テキスト、型、材料、お包み、お茶代込)
持物:お手拭き、筆記用具

下記必要事項を明記の上、
loverakugan@gmail.com
までお申し込み下さいませ。(先着順になります)

件名「落雁ワークショップ」
1・参加希望日(4/9土 or 4/10日)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢


[PR]
# by love-rakugan | 2016-04-05 21:47
a0254466_10294598.jpg


3/26 より、4/9・10のワークショップの受付が始まりました!
早々にお申し込みの皆様、ありがとうございます。
3/26中にお申し込み頂きました皆様へは、全て返信を完了しておりますので、どうぞご確認をお願い致します。
もし、届いておりません時には、こちらへもメールが不時着の可能性がありますので、お手数ですが今一度ご連絡頂けますと助かります。
また、お申し込みに頂いたメールへ返信しておりますが、たまに loverakugan@gmail.com アドレスを受信出来ない場合がございます。
gmailはたまに迷惑メールへ振り分けられることが多いですので、お手数ですかん受信可能にして頂ければと思います。
こちらも今回は、i.softbank アドレスが弾かれておりましたので、一部の方への返信が遅くなってしまいました。
申し訳ありませんでした。

a0254466_10294696.jpg


午前中のお抹茶ワークショップを含め、まだご参加可能ですが、お早めのお申し込みをオススメ致します。
どちらも内容な充実ですが、雰囲気は気軽な会ですので、お気楽な格好でどうぞ。
もちろんお洋服で大丈夫です。
皆様のご参加、お待ちしております。
[PR]
# by love-rakugan | 2016-03-27 10:18 | 2016年

始まりは、3.11 から。

「落雁と季節の会」は、今年で5年目を迎えます。
あの震災のあった翌年から始まりました。

a0254466_23003529.jpg


あの日、ペタコ&彩詠は新橋演舞場で歌舞伎を観ておりました。
幕の途中での揺れ。
暫くはそのまま舞台を続けている音羽屋と播磨屋。
どうにもなくなり一時中断。
そして、閉会を静かに告げる二人。
とても印象に残っています。
それから、大変なことになっている!と知り、先ずは腹ごしらえしとかないと…と銀座で飲み、各々帰る手段を模索しました。
テレビで一瞬にして全てが飲み込まれていく様は、人の無力さを感じ、今までそこに脈々と受け継がれていたものを0にしてしまう怖ろしさ。
そんなこんなを感じ考え、ちょうど色々な昔からの伝えられてきたことが曖昧になり、正しく伝わっていけなくなっている現実も知り、色々な危機感を持ちました。
「落雁と季節の会」はそんな背景のもと、昔からのことを今一度掘り下げて、伝えていくべきこと、残していくことを新しい見せ方や伝え方をして、自分たちも学び直しながら、それらを共有する機会をと思い、はじめました。

「落雁」という和菓子のなかでもあまり実態をよく知られておらず、ただ甘い砂糖の塊…と感じられているお干菓子も、実は紐解けば奥深く、まだまだ美味しく美しい可能性ある和菓子。
なんでもポチっと手に入れることが出来る世の中になり、その場でしか味わえない、体感することができないことも本当に少なくなりました。

「落雁と季節の会」のワークショップは、基本は〈作る・包む・味わう〉の少し長い3時間になります。
自分で手を動かして作り、その場で味わうことは、記憶にとても残ります。
食べることは、生きることでもあります。

そんな想いで、細く長く、季節に応じた事柄を共に共有し、次へ繋げていってもらいたい、と思っています。

今年の最初の開催もすぐそこ。
4/9(土)・10(日)14:00〜17:00
西荻窪 古民家 一欅庵(いっきょあん)1F 和室

3/26(土)11:11〜 受付開始

a0254466_23003506.jpg


初めてワークショップで作ったのは、桜でした。
今回も桜の貝を作ります!
[PR]
# by love-rakugan | 2016-03-11 22:57
a0254466_23123693.jpg


今年「落雁と季節の会」ではもう一つワークショップを開催します!

庭に面した気持ちいい茶室を生かして、もっとお抹茶を味わうこと、点てる楽しみもお伝えしたいと思っています。

落雁ワークショップの最後の一時間でも、茶室でのお点前でいざという時に困らない簡単な基本的お作法をお伝えしていますが、そこだけ参加したい!というお声もあって、今年は午前中に開催です。
もっと気楽に、基本の???からお答えしつつ、抹茶の魅力とお菓子との関係、そして、自分で美味しく点てることを楽しんで頂くワークショップです。
気軽な会ですので、どうぞお気楽な格好でご参加ください。
洋服で大丈夫、お着物を着る機会としても大歓迎です!
畳の茶室になりますが、正座ではなくもちろん足を崩して頂けます。
痺れない正座のコツもお伝えしますがっ。
また、床座りが難しい方には座椅子に腰掛けて頂くことも出来ますので、お申し込みの際にお書き添え下さい。


a0254466_19172234.jpg


「お抹茶を味わう基本作法と、点てる楽しみ」ワークショップ
・日時:4/9(土)・10(日)11:30〜12:30
・定員:各日6名ずつ
・会費:2500円
・持物:なし

季節のお菓子と落雁と季節の会の新作落雁で、お抹茶を2服楽しんで頂きます。

3/26(土)11:11〜
下記アドレスへ必要事項をお書き添えの上、お申し込み下さい。(先着順になります)
件名「お抹茶ワークショップ」
1・ご希望日(4/9土 or 4/10日)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡がつく電話番号
5・連絡先アドレス
6・茶道経験、お抹茶を点てたことある?
loverakugan@gmail.com まで。

ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

[PR]
# by love-rakugan | 2016-03-11 11:17 | 2016年

【一欅庵*和の暮らし展 ~御伽草子の玉手箱〜 瑠璃のかんざし ワークショップ】


ゆるゆると…ですが、2016年5年目を迎えます 落雁と季節の会、今年お初のワークショップもどうぞよろしくお願い致します。


a0254466_00583197.jpg
2016年の一欅庵(いっきょあん)でのテーマは、御伽草子の玉手箱。

地に伝わる美しい素敵な御伽草子をピックアップして、日本の細やかなことが詰まった玉手箱のように盛りだくさんお伝えしていきます。

春夏は、神奈川に伝わる不思議で可愛いらしいお話「瑠璃のかんざし」を。
お話は追々お伝えしていきますが、このお話に因んだカタチとお味、色の落雁を作り、和のお包みをして、茶室でお抹茶と共に味わって頂きます。


a0254466_01011116.jpg
青いプレーン、桜色の桜海老、白いソルト

3色3味の甘塩っぱい海のお味。
どうぞお楽しみに!
意外とお酒のツマミにも合う落雁になっております(*´pq`*)ムフッ


・日 :4/9(土)
10(日)残席2
・時間:14:00〜17:00(途中10分ほど休憩あり)
・場所:西荻窪 一欅庵(いっきょあん)
    東京都杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口 徒歩8分)
・定員:各日12名ずつ
・会費:4300円(テキスト、型、材料、お包み、お茶代込)
・持物:お手拭き、筆記用具


会も5年目を迎え、楽しんで下さる方々が多岐に渡り増えて参りました。
とても嬉しく有難いことです。
和菓子は素手で作業、成型して頂くのが一番綺麗に出来上がりますが、より多くの方に気持ちよくご参加頂く為に、今回より一部使い捨て手袋を使用致します。
また、その他諸々を見直し、会費を少し上げさせて頂きますこと、ご了承下さいませ。
作る、包む、味わう3時間の中で、より多くのことを感じ、楽しみ、持ち帰って頂き、より沢山の方に伝え、分かち合うことが出来ますように、努めて参ります。


会場は畳の和室ですが、床座りが出来ない方の為に、座椅子の用意も少しございます。
茶室でも足を崩して頂けますので、どうぞお気軽にご参加下さいませ。


4月の落雁ワークショップは、3/26(土)11:11〜 より受付開始致します。
先着順にて受付致します。

下記必要事項を明記の上、

loverakugan@gmail.com までお申し込み下さいませ。

件名「落雁ワークショップ」

1・参加希望日(4/9土 or 4/10日)
2・お名前(ふりがな)
3・ご住所
4・当日連絡可能なお電話番号
5・連絡先メールアドレス
6・年齢


申し訳ありませんが、男性の方は女性の方とご一緒にご参加下さいませ。


ご一緒に参加の方がいらっしゃる場合もまとめてお申込み出来ますが、必要事項は人数分明記の上、お願い致します。

また、DMご希望の方は、
お名前、ご住所を明記の上、loverakugan@gmail.com
までご連絡くださいませ。


a0254466_01010318.jpg

[PR]
# by love-rakugan | 2016-03-08 11:11 | 2016年
a0254466_12093109.jpg
床の間には、秋の味覚いろいろ♪

a0254466_12100163.jpg
アキ ツゲル
リス モ ヨロコブ
フユ ジタク

今回は、秋から冬に向けてに嬉しいお味とカタチを揃えました。

a0254466_12095796.jpg

変わらずご参加下さる皆様、ありがとうございます!
モクモクと作っております ( ´艸`)

a0254466_12245981.jpeg

今回は、立体の胡桃落雁のために、小箱に収めました。
昔から伝わる折り紙のカタチには、忘れていた生活に根付いていた紙の使い方があります。
紅葉の木の葉のメッセージカードに、リスのシール。
簡単に作れる日本のプレゼント仕様も大切にお伝えしています。

a0254466_12294585.jpeg

基本のプレーンに、黒糖とミルク、そして、胡桃と山葡萄をトッピングした今回のお味。
ミルクの意外性と、黒糖と一緒に食べた時のコクと深み、そして、果実の歯ごたえなど今までにない落雁に皆様、きゃっきゃ言いながら味わって頂きました!

a0254466_12095008.jpg

一欅庵には茶室があります。
10月でしたので、最後の風炉の季節。
白木の丸卓を使い、しっとりと一服と共に秋を楽しんで頂きました。

a0254466_12094326.jpg

今年は紅葉が遅かったので、お菓子で添えた吹寄で。

a0254466_12382588.jpeg

今回は、立体胡桃とドングリの中に、クルミクジを入れるという試み。

a0254466_12392110.jpeg

食べる時にも、クスッと楽しんで頂けるものを。

a0254466_12095233.jpg

また来年、こちらで開催致します!
2016年はどんな落雁が飛び出すやら。
どうぞお楽しみに☆

[PR]
# by love-rakugan | 2015-11-11 11:11 | ご報告
a0254466_13385703.jpg

2012年の秋、福助さんが鎮座する滋賀県は近江八幡の地に、初めてお邪魔しました!
そして、今年、再び近江八幡へっ。

「落雁」という言葉の由来の一つでもある、堅田の落雁は、近江の地。
こちらで、落雁WSを出来ることは、とても意味深いと思っています。
a0254466_13430350.jpg

今回も近江八幡に因んだ福助落雁を中心として、おめでたく「ふ」のつく「ふくべ 瓢箪」と、福助さんのお供「だいふくちょう 大福帖」のカタチをお届けします。

お味は、
・基本の白いプレーン
・うっすら生成りのミルク
・茶色福豆黄な粉
の三味に、落雁の由来にもなった胡麻を散らして、表情豊かに仕上げて頂きます。

a0254466_13312721.jpg

今回の福助さんは、凛として男前。
そんな福助さんからのお告げとして、中にはオリジナルの「福助みくじ」入り。
遊びココロと美味しさ、福助にまつわること、そして、この秋から冬への季節の色と味の意味をマニアックにお伝えします。

そして、直ぐにプレゼント出来るように、和のお包みをして頂きます。

最後は、火鉢を囲んでお抹茶で出来たて落雁を味わって頂きます。

「落雁と季節の会」通常ワークショップと同じく、ゆったりと3時間コース。
・季節の味とカタチの落雁を作る1時間(13:30〜14:30)
・和のお包みをする1時間(14:30〜15:30)
・お抹茶の簡単なお作法を知りながら味わう1時間(15:30〜16:00・16:00〜16:30)

お抹茶席の間に少し休憩を挟み、また、定員が多いため、お抹茶席は2回に分けて行いますこと、ご了承下さい。
休憩とお抹茶席が後組の方は、同時開催の「奥村家住宅 和の暮らし展」をご覧頂きながらお待ち頂きます。
グループ分けは、遠方、近郊の方を基準に分けさせて頂きます。
a0254466_14010593.jpg

『フクスケ ヨロコブ』福助落雁作りとお包み、お抹茶ワークショップ

日時 / 11/21(土)13:30〜16:30
場所 / 奥村家住宅 (滋賀県近江八幡市永原町上8)
定員 / 15名
費用 / 4000円(材料、お持ち帰り型、テキスト、お包み、お茶 代込み)
持ち物 / お手拭き、筆記用具

お申し込み受付 / 11/3(火祝)11:11 より、下記アドレスへ必要事項をお書き添えの上、お申し込み下さい(先着順) 

件名に【落雁WS 申し込み】とお書き添え下さい。

1・お名前(ふりがな)
2・ご住所
3・当日連絡可能なお電話番号
4・連絡先メールアドレス
5・年齢
◆初めてご参加の方
6・アンケート1:お抹茶を点てたこと、また茶道を習った経験は?
7・アンケート2:着物に対するご興味、また 着物暦は?

グループで代表者の方がまとめてのお申し込みも可能です。
その場合もそれぞれの<お名前、年齢、当日連絡先、アンケート1・2>の記入はお願い致します。
loverakugan@gmail.com 宛へお申し込みください。

お申し込み後、当日のスムーズな受付の為に事前お振込をお願いしております。
材料等の準備がありますので、11/15 以降のキャンセルにつきましては返金出来ませんのでご了承くださいませ。

今回は、東京 西荻窪で開催している「一欅庵 和の暮らし展」の秋の遠足版。

a0254466_13255038.jpg
「奥村家住宅 和の暮らし展 」を、会場奥の蔵座敷ギャラリーで開催中。
落雁と季節の会のワークショップは、11/21の一日のみですが、展は翌日11/22も開催しております。
着物と和を楽しみ手仕事を伝える作家が集います。
合わせてぜひ、お楽しみくださいませ。

a0254466_14274127.jpg
奥村家住宅は、呉服商だった近江商人の昔ながらの邸宅。
綺麗に保存され、いろいろなイベントに活用されています。

a0254466_14274362.jpg
近江八幡駅からは、徒歩25分。
レンタサイクルや、バスのご利用が便利です。

■バス

JR近江八幡駅から、近江鉄道バス(長命寺行き)

大杉町バス停下車、徒歩5分


近江八幡は、京都から30分。
周りには、洋館のヴォーリズ建築や時代劇の撮影もよく行われている八幡堀。
新しいところでは、近江の菓子店 たねやの新店 ラ コリーナ近江八幡 など、見所も沢山ある地。
「近江を制するものは、全国を制す」と言った信長の居城 安土の土地も近い、琵琶湖のほとりです。
秋の最後の連休、ぜひ、近江八幡へ遠足にいらしてくださいませ。

フクスケ ヨコロビ マス!


[PR]
# by love-rakugan | 2015-10-31 11:11 | 2015年
a0254466_11112032.jpg
アキ ツゲル
リス モ ヨロコブ
フユ ジタク
 ワークショップ

開催日 /
10/23(金)14:00~17:00(若干お席がございますので、お申し込み頂けます)
10/24(土)14:00~17:00 (ありがとうございます、満席になりました)
定員 / 各日 12名(要予約)
参加費 / 4000円(材料、お持ち帰り型、テキスト、お包み、お茶 代込み)
場所 / 西荻窪 一欅庵(いっきょあん)1F和室
    東京都杉並区松庵2-8-22 (JR西荻窪駅南口 徒歩8分)
持ち物 / お手拭き、筆記用具

お申し込み / 10/10 11:11より、下記アドレスへ必要事項をお書き添えの上、お申し込みください。(先着順)
前回のカート方式は色々とご不便をお掛けした方もいらっしゃいましたので、
メールへのお申し込みのみとさせて頂きます。
お返事に少しお時間を頂きます。

0・参加希望日(10/23金 or 10/24土)
1・お名前(ふりがな)
2・ご住所
3・当日連絡可能なお電話番号
4・連絡先メールアドレス
5・年齢
◆初めてご参加の方
6・アンケート1:お抹茶を点てたこと、また茶道を習った経験は?
7・アンケート2:着物に対するご興味、また 着物暦は?

グループで代表者の方がまとめてのお申し込みも可能です。
その場合もそれぞれの<お名前、年齢、当日連絡先、アンケート1・2>の記入はお願い致します。
loverakugan@gmail.com 宛へお申し込みください。

お申し込み後、当日のスムーズな受付の為に事前お振込をお願いしております。
材料等の準備がありますので、10/20以降のキャンセルにつきましては返金出来ませんのでご了承くださいませ。

a0254466_11120492.jpg
秋、と聞いて皆様は何を思い浮かべるでしょうか?
野や山、森では豊穣の時季を迎えます、まさに実りの秋。
これは冬に向けての準備に入ることを意味しますが、
野生の動物たちは秋の実りをせっせとため込むようですね。
そんなイメージの可愛い代表格は、やっぱり栗鼠(リス)ではないでしょうか。
今回は、そんな秋から冬にかけて、豊穣と冬支度を

アキ ツゲル
リス モ ヨロコブ
フユ ジタク


森に広がるリスの大好物の胡桃や団栗、そしてキノコたち。
ミルククラウンのようなキノコの山がきっと森の彼方此方で見られるでしょう。
そして、ぐり と ぐら ではないですが、リスもきっと集めた胡桃や団栗でケーキを焼いているでしょう!
なーんて妄想しながらの森の世界です。
秋色、冬色の森の世界をご一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。

そんな今回のお味はもちろん、プレーン、黒糖、ミルクに、胡桃と山葡萄添え。
そしてなんと!この胡桃は、実は立体なのです^^
中には、落雁と季節の会特製、クルミクジ 入り。
リスからの森のお告げをお楽しみくださいね!

a0254466_11103710.jpg
今回のワークショップも、春に引き続き 一欅庵 和の暮らし展 の中で開催します。

a0254466_11103404.jpg
参加作家もワークショップも大充実。
秋の一日を心地良い古民家でお楽しみください。

ご参加をお待ちしております!

なお、DMご希望の方は、loverakugan@gmail.com まで(お名前、ご住所)を明記の上、ご連絡くださいませ。


[PR]
# by love-rakugan | 2015-09-19 11:11 | 2015年
2015年、落雁と季節の会 & 一欅庵 和の暮らし展 のオリジナル手ぬぐい が出来上がりました!

a0254466_17545932.jpg
先の春夏のイベントの際に、初お披露目。
こんな暖簾にて、皆様をお迎えしておりました!

爽やかなスカイブルー、和名ですと新橋色。
2015年今年の吉祥色で染めました。

デザインは、ペタコさん。
天地上下、どう畳んでも、どんな向きでも柄が素敵に見えるようにデザインしています。

a0254466_17551879.jpg

地面からは、天に向かって草花が芽吹き花が咲く。
天からはたわわの実が実り、鳥が舞う。
芽吹く草花、結ぶ実は、一欅庵に集う私達であり、お客様であり、手から生まれる日本の手仕事数々。
自由な鳥が広い大空を舞うように、ココで生まれたご縁と素晴らしい作品が、広く末長く伝わっていくように…

そんな想いを込めて制作致しました。

手ぬぐいは、和を愛する者にとって馴染み深く、
また、これから改めて日本の良さを楽しんで頂くきっかけにはとても良いアイテム。
一枚の幅36cm、長さ90cmのデザインされた布は、
無限大の可能性を秘めています。
和を伝えるちょっとしたプレゼントにも最適。
海外の方への手土産にも人気のアイテムです。

ですので、今回の手ぬぐいは、染めにもこだわっています。
長年、江戸の浴衣を染めてらっしゃる「三勝染」
こちらで伝統的な注染(ちゅうせん)という技法で染めて頂きました。
表裏に同じ柄が見え、味わい深く、綺麗な染めに仕上がっています。
「三勝染」は、今は注染染めが主になってきていますが、
江戸時代からの染めの技法「長板中型」で人間国宝になった専属職人・清水幸太郎氏を要したところ。
長板中型も注染も、染めはもちろんのこと、基本となる型の糊置きが腕のみせどころ。

a0254466_18011443.jpg
こちら、2mm幅の斜め縞が綿縮というシボのある生地に注染で染められたもの。
こんな技、今じゃもう出来ない(技術も染料も)ようですが、故 人間国宝 清水幸太郎氏の手によるもの。
そんな技術と知恵が受け継がれているところで染めて頂きました。

そして、現代の技術をプラス。

a0254466_17551024.jpg
ペタコさんのミシンワークスによる オリジナルロゴ添え。

a0254466_17550788.jpg
書体は二種類ありますので、どちらがお手に渡るかは、その時次第。
瓢箪に「楽雁」
落雁と楽しい鳥に引っかけて、楽雁に瓢のエンブレムです。
「壺中日月長 こちゅう じつげつ ながし」というように、
一欅庵で繰り広げられる別世界は、のんびりとしたいつもとは違う時間が流れている、そんな意味も込められています。

一欅庵と落雁と季節の会、そして関わって下さる作家さんや来て下さるお客様。
皆でこれからも日本のコト、モノを大切にキチンと繋げていけたらなぁと思っております。

1枚1500円(送料別)
数量限定のレアアイテムです。
通販もお受け致します。
こちらのアドレス(loverakugan@gmail.com)まで、
件名に「手ぬぐい」と入れて
お名前、送り先、連絡先電話番号、メールアドレス、ご希望枚数
をお書き添えの上、ご連絡くださいませ。
折り返し、振込先などをご連絡致します。

次回10月の『一欅庵 和の暮らし展』でももちろんお持ちしますが、
それまでに残っているかは分かりません。
今年の吉祥色をお伴に、2015年の後半もぜひ楽しくお過ごしくださいませ。

お待ちしております^^

[PR]
# by love-rakugan | 2015-08-08 11:11 | お知らせ
a0254466_13232057.jpg
お天気に恵まれた初夏、有形文化財の邸宅 一欅庵(いっきょあん)での『落雁と季節の会』ワークショップ、無事にお開きとなりました。
会場の和室の床には、菖蒲を生け、お軸の名残の桜と春告鳥と共に楽しんで頂きました。

a0254466_13270434.jpg
始まる前のこの整然とした様子も好きです。

a0254466_1182410.jpg
今回は、スタンプタイプの落雁に小さな春告鳥などを配置して、自分だけの景色を作って頂きました。

a0254466_13304954.jpg
落雁を作ることはとてもシンプルな工程なのですが、その中にも個性が出ます。
今回のお味は、基本のプレーン、甘酸っぱいブルーベリー、爽やかなミントの三種。

a0254466_13305225.jpg
a0254466_13351452.jpg
皆さん、作られている時は、モクモクと無心にて。

a0254466_13310709.jpg
今回は、お包みを折って頂いた後、そこにペタコさんが景色に合わせて手描きを添えました。

a0254466_13383914.jpg
2種のお包みでお持ち帰り。
お包みは昔から伝わる伝承折り紙や折型の基本をアレンジしてお伝えしています。
ちょっとした紙の折り方が、素敵なプレゼントのひとつに加わるのは、季節と日本のことを伝えるのに欠かせないと思っています。

a0254466_13310934.jpg
最後は茶室にて、皆様に一服差し上げました。
4月でしたので、炭が弾ける音もご馳走の炉でのお手前。

a0254466_13310278.jpg
カタチや味、お庭の風景、季節の設えのことなど、ペタコさんの軽快なトークと共に楽しんで頂きました。

a0254466_13442324.jpg
前日に作っておいた落雁と雲平で、今回は先に控える端午の節句に合わせて描きました。
少しずつ取って頂くので、景色がだんだん変わります。
そんなことも楽しんで頂けたらな、と。

一欅庵でのワークショップは、全室和室ですので椅子生活に慣れていると、畳に座るのが辛かったりもします。
こちらでは座椅子もご用意してくださいますので、足を楽にして参加して頂けます。

a0254466_13532126.jpg
最近はご夫婦での参加も多く、男性の興味度も増しているような気がします!
次回は、10月の秋冬編。
袷の着物もきっと心地良くなっている季節でしょう。

a0254466_13550598.jpg
一欅庵の清々しいカエルさんもその頃には冬支度に向けて…でしょうか。
10/23・24、またココでお会い出来ることを楽しみにしております!
現在、秋冬のカタチを先鋭制作中。
お味も秋らしい新しい味をご用意しております。
どうぞお楽しみに☆

▼ 一欅庵 和の暮らし展
醸成月*初霜月:10/23(金)24(土)


また、今年は中部、関西方面の皆様にも楽しんで頂きたく、和の暮らし展 遠足編 があります☆

遠足編 in 近江八幡 奥村邸:11/21(土)22(日)

合わせて秋のスケジュールに入れてくださいね。

9月に入りましたら、詳細をご案内出来るかと思います。
DMやお知らせメールをご希望の方は、下記アドレスまでご一報くださいませ。
DMご希望の方は、ご住所とお名前をお忘れ無く。
お待ちしております!
loverakugan@gmail.com



a0254466_14002627.jpg
今回、一欅庵では2Fへの階段にこんな暖簾が掛かっておりました。
コレ、実はオリジナルの手ぬぐいです。

a0254466_14013287.jpg
天地左右、どう畳んでも綺麗な図柄がでるように、ペタコさん渾身のデザイン。
デザインにはいろんな想いが込められていますが、詳しいことはまた別立てでご紹介を。

a0254466_14013588.jpg
落雁と楽しい鳥に引っかけて、楽雁に瓢のエンブレム。
「壺中日月長 こちゅう じつげつ ながし」というように、
一欅庵で繰り広げられる別世界は、のんびりとしたいつもとは違う時間が流れている、そんな意味も込められています。

1枚1500円。
数量限定のレアアイテムです。
通販もお受け致します。
こちらのアドレス(loverakugan@gmail.com)まで、
件名に「手ぬぐい」と入れて
お名前、送り先、連絡先電話番号、メールアドレス、ご希望枚数
をお書き添えの上、ご連絡くださいませ。
折り返し、振込先などをご連絡致します。





[PR]
# by love-rakugan | 2015-07-30 11:11 | ご報告